料金受取人払承認請求書の書き方
【見本】記入例のPDFダウンロード
実際の記入イメージをPDFでご用意しました。赤字の箇所をご自身の条件に合わせて書き換えてください。
※PDF内の数値(郵便料金・手数料)は「後納・はがき100枚」の場合の一例です。そのまま転記しないようご注意ください。
※用紙は日本郵便Webサイトからダウンロードしてください。
各項目の記入方法
請求者(届出人)
- 住所・氏名 :署名、または記名押印してください。
- 印鑑 :法人の場合は、必ず「社判(角印など)」を押してください。
※支払方法を「後納」にする場合、ここに記載した住所・氏名がそのまま支払い請求先になります
1. 封筒、郵便はがき又は用紙の枚数
- 印刷予定の枚数を記入します。
- 制度上、最低100枚(通)からの申請となります。
2. 差出有効期間
- 利用開始希望日から「2年以内」の日付を記入します。
3. 料金等の支払方法
希望する支払い方法の番号に「○」を付けます。この選択によって、後述の手数料が変わります。
- (1) 郵便物等配達の際(都度払い) 郵便物が届くたびに支払う方法です。手数料は1通あたり34円です。
- (3) 後納(まとめ払い) 1ヶ月分をまとめて支払う方法です。手数料は1通あたり26円です。
※後納を利用するには、事前に郵便局での承認手続き(担保金の提供など)が必要になる場合があります。
4. 料金受取人払に係る料金等の概算額
「配布した全て」ではなく「戻ってくると予想される枚数(回収予定数)」で計算します。
計算式
( 1通の郵便料金 + 手数料 ) × 回収予定枚数 = 概算額
例:郵便はがき85円・後納・100枚の場合 ( 85円 + 26円 ) × 100枚 = 11,100円
※確実に返信が見込める場合を除き、「配布数すべて」で計算する必要はありません。 実情に合わせた予測値(予想される回収枚数)で算出してください。あくまで「概算額」ですので、目安の数字で問題ありません。
5. 料金受取人払の取扱いをする郵便物等の種類
- 該当する種類を記入します。(例:郵便はがき、定形郵便物、定形外郵便物 など)
- 区別の目安 長3封筒より小さいサイズは「定形」、角2封筒などそれより大きいサイズは「定形外」となります。
6. 特殊取扱等とする場合のその種類
- 速達や書留などを利用する場合のみ記入します。(例:速達、簡易書留 など)
- 通常の利用であれば、空欄で構いません。
7 〜 9. 目的・配布方法・使用場所
- 7. 利用の目的 「アンケート」「出欠」など、該当する目的を記入します。
- 8. 配布方法 「郵送」「手渡し」「とじ込み」など、配布する方法を記入します。
- 9. 郵便私書箱の使用場所 私書箱を利用する場合のみ記入します。利用しない場合は空欄です。
10. 連絡先
- 日中連絡がつく担当者の部署名、氏名、電話番号を記入してください。